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【仕上げ磨きのコツ】乳歯の虫歯に気をつけて!しっかり歯磨きチェック

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乳歯の仕上げ磨き

ねーねー。仕上げ磨きって何?
子供が歯を磨いたあと、親が磨き残しとかをチェックしながらきれいに磨くことじゃないの?
うわっ。やっぱり僕の奥さん物知り!!
いや、これ結構常識。

今日、会社で虫歯の話になって、子供の虫歯予防って大事なんだなーっと思ったんですけど、親がしてあげられることって結構あるんですよね。

僕も、娘ちゃん(4ヶ月)が虫歯にならないように、しっかりがんばるぞ!

ということで、仕上げ磨きのコツをじっくりと勉強していきましょう!

 

子供の成長時期に合わせた正しい歯磨きが大切です

乳児期から幼児期(1歳~6歳頃)の歯磨きのポイント

歯が生えたばかりの赤ちゃんは、まず歯磨きに慣れることが大事です。虫歯予防のためにと必要以上に強く磨いてしまうと、痛かったり怖かったりして歯磨きに嫌な記憶が残ってしまうかもしれませんね。歯磨きが嫌いになってしまうかも。

まずは、口元をさわるなどのスキンシップから始めてください。最初は濡れたガーゼや綿棒で歯を拭くなどして、口の中に手を入れることが大丈夫なようにしてみてください。それから歯ブラシを使った歯磨きに変えていきましょう。

乳歯のときには、歯と歯の間が空いているすきっ歯の状態ですが、奥歯などは歯がくっついて生えています。歯の間をきれいにするにはデンタルフロスを使って汚れを取ってあげましょう。

歯磨きは毎食後行うのが理想的。でも、できない場合は寝る前にしっかりと歯磨きしてあげてください。

娘ちゃん、歯磨き嫌がるの?
ちょっとね。口の中に指入れると苦い顔になる。

学童期(6歳頃~)の歯磨きのポイント

永久歯は6歳頃から生え始め、12~13歳で生え揃います。中でも、第一大臼歯(6歳臼歯)という歯は6歳のころに生えてくる歯で、噛み合わせを決める大切な歯です。第一大臼歯の噛み合わせる面は、複雑な形をしているので汚れがたまりやすく、虫歯になりやすいと言われています。

6歳になったら自分で正しい歯みがきができるよう、教えてあげてください。まだ仕上げ磨きも必要な時期ですので、磨き残しがないかなどチェックしてあげてください。

歯垢や汚れが落ちているかは、歯垢を染色する液体などでチェックしてみてください。子供も磨き残しがないように、楽しく歯磨きできると思います。

 


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ライオン DENT. リキッド プラークテスター 50ml

これ、面白そうだね。僕もやってみたい!
イチゴ味とブドウ味・・・

 

【乳歯の仕上げ磨きのコツ】子供の歯磨きで気をつけること

仕上げ磨きポイント

子供が痛がります!仕上げ磨きは力を入れすぎないで

虫歯予防!と思うと、しっかり磨こうとして力が入ってしまいますが、子供の歯ぐきはやわらかく敏感です。痛いと嫌がって泣いてしまうこともあります。

歯ブラシはえんぴつを持つようにして親指、人差し指、中指で軽く握ります。歯ブラシの毛先が歯ぐきに当たるようにして軽く磨いてください。

 

仕上げ磨きはやわらかい歯ブラシを使って

仕上げ磨き用の歯ブラシはやわらかく、毛足が密集して短いものを選ぶといいです。子供のころの歯ぐきはまだやわらかいので、硬い歯ブラシは歯茎を傷つけてしまう恐れもあり、痛く感じてしまいます。

 

上唇小帯はやさしく仕上げ磨き

上あごの中央に歯ぐきと唇をつなぐ小帯とよばれる筋があります。年齢とともにどんどん細くなっていきますが、子供の頃はまだ太い状態です。ここに歯ブラシがあたると、とても痛いので、歯ブラシを持っていないほうの人差し指で保護しながら、あてないように磨きましょう。

 

奥歯はデンタルフロスを使って念入りに仕上げ磨き

乳歯は奥歯が2本ですので、歯ブラシを奥から前に動かすと手早く磨けます。奥歯の溝が歯垢が残りやすい場所なので念入りに仕上げ磨きしてください。

歯と歯の間にはデンタルフロスを使用して、汚れを取ってください。また、奥歯に歯ブラシが届きにくい場合などはタフトブラシ(毛先がひとかたまりになっている小さな歯ブラシ)を使って磨いてみてくださいね。

 

仕上げ磨き中にチェック!白っぽく見えるのは初期の虫歯です

乳歯にできる虫歯は、最初は白っぽいのが特徴です。仕上げ磨き中に歯が白くなっていたら、歯医者さんで検査をしてみてください。乳歯の虫歯は進行が早いので、早めに対応してあげてくださいね。

確かに、痛いの嫌だよね。歯磨き嫌いにならないように気をつけるね。
仕上げ磨きする前は手洗ってよ。

 

乳歯の仕上げ磨きのコツ

乳歯仕上げ磨き

乳歯の仕上げ磨きのコツ1

歯と歯ぐきの境目に歯ブラシをあてるようにして磨しっかりやさしく磨きます。

乳歯の仕上げ磨きのコツ2

歯ブラシの毛先が広がらない程度の軽い力で磨いてください。

乳歯の仕上げ磨きのコツ3

歯ブラシを小刻みに動かし、1箇所につき20回以上丁寧に磨きます。(1本の歯に5~6秒)最低でも3分は磨きたいです。

 

仕上げ磨きはどんな姿勢でしたらいいの?

リラックスして仕上げ磨きができるように、お母さんやお父さんの膝の上に頭を乗せて寝かせ、頭の上の方から磨きます。

子供が大きくなったら、椅子に座ったり、立ったまま仕上げ磨きしても大丈夫です。

歯磨きを始めた頃は、「歯磨きに慣れる」ことが優先。スキンシップしながらリラックスして仕上げ磨きしてくださいね。

 

子供の歯磨き、いつからスタートするの?

乳歯が生え始めたらすぐスタートです。はじめは塗らしたガーゼなどを使って、指で拭いてあげることからはじめてみましょう。

スキンシップが大事です。口元を触ったりして、口の中に指を入れても大丈夫なようにしておくと歯磨きスタートしやすいですね。

眠くなる前や、機嫌が悪いときを避けてリラックスして行ってくださいね。歯科医での定期健診も忘れずに!

リラックスが一番なんだね。
こっちが必死になってるの、子供はお見通しだからね。

 

子供の歯磨き、ベストなタイミングは?

仕上げ磨きのタイミング

毎食後に歯磨きするのが理想です。小さい頃から毎食後、歯磨きする習慣を身につけたいですね。

朝起きたとき口の中には細菌が増殖してネバネバした状態です。起きてすぐは、うがいをして口の中をすっきりさせ、朝食後歯磨きをするとベストです。

特に重要なのは寝る前の歯磨きです。朝、昼は仕上げ磨きが難しいとしても、夜寝る前にしっかりと仕上げ磨きしてください。寝ている間に虫歯ができるのを予防しましょう。

仕上げ磨きは回数を多く行うより、しっかりとした歯磨きを1日1回するほうが、虫歯予防には効果的ですよ。

 

仕上げ磨きせずに寝てしまったよ。どうしよう。

寝る前の歯磨きは、1日で一番重要なんです。寝ているときは、歯を修復する唾液の分泌がほとんどなく、唾液自体起きているときの10分の1しか出ていません。

寝る30分前に何かを食べると、唾液による再石灰化が行われないため、虫歯になるリスクが高くなると言われています。

子供が寝てしまった後、歯磨きで起こすのはかわいそうですよね。

口の中の食べかすは、24時間から48時間かけて歯垢になります。歯垢は食べた後すぐにできるわけではないんですね。なので、1日か2日に1回、虫歯の原因である歯垢をしっかり落とせば虫歯予防になると言われています。

仕上げ磨きする前に寝てしまって、気になるようでしたら、起きたらすぐに歯磨きしてあげましょう。

病気で寝込んでしまっているときは、虫歯になりやすい食品を食べさせないように工夫して、水やお茶で口をゆすぐなどして虫歯対策してみるのはどうでしょう?

1日1回しっかり仕上げ磨きすれば大丈夫なんだね。
それ聞いて、ちょっと気が楽になった。

 

それでも繰り返してしまう乳歯の虫歯、どうしたらいいの?

食生活・生活習慣を改善してみよう

おやつの時間、食事の時間は決まっていますか?

おやつをいつでも食べられる環境だと、食べかすが常に口にある状態なので虫歯になりやすくなります。ジュースを水代わりに飲むのも虫歯の原因になります。虫歯を予防するためには、おやつの時間と食事の時間は決めておく、ジュースはおやつの時間だけ飲むなど決めておくといいですね。

噛む回数が減ると唾液の分泌も減りやすくなります。唾液が少ないと、細菌や虫歯菌を増やしてしまう原因になります。歯ごたえのある食べ物を食事にプラス、おやつにせんべいやグミ、スルメなど良く噛んで食べるものを加える工夫はいかがでしょうか。

 

歯医者さんでしっかり歯磨きを教えてもらおう

毎日行う歯磨き、仕上げ磨きで歯の汚れを落とすことができていれば、虫歯になるリスクが断然減ります。虫歯には予防が一番大切ですね。

もしかして、仕上げ磨きの仕方が間違っているかも?そういう場合は、歯医者さんでしっかり歯磨き指導してもらうことをおすすめします。

子供に合った歯ブラシ、歯磨き粉なども教えてくれますよ。

 

歯医者さんで虫歯にならないように予防治療をしてもらおう

歯医者さんで乳歯にできる虫歯予防はフッ素塗布です。虫歯にならないように歯質を強く丈夫にします。

生えてきたばかりの永久歯は、歯の表面に汚れや食べかすが詰まりやすいので、シーラントという樹脂素材で虫歯予防をする方法もあります。

生活習慣って虫歯予防でも大事なんだね。
小さい子供は特にすぐお腹が減るから気をつけないと。

 

それでもダメならコレ。虫歯予防の最後の切り札

子供の口の中から虫歯菌を減らす

いったん虫歯菌に感染してしまうと、通常の歯磨きでは虫歯菌を減らすことができません。しかし、ブリアンという歯磨き粉は虫歯菌を減らすことができるんです。

世界の2%の子供は虫歯にならないって知っていますか?その子供たちは口の中に悪玉菌の感染を抑える善玉菌がいるから虫歯にならないんです。

その善玉菌はブリス菌と呼ばれています。

 

虫歯菌を減らすことができるブリス菌が入っている歯磨き粉

BLIS M18配合歯磨き粉「ブリアン」
ブリス菌が配合されている歯磨き粉は現在、国内では「ブリアン」しかありません。

ブリアン60日間返金保証付きですので、使ってみて気に入らなかったら、返金を受けることができます。購入はブリアン公式サイトからがお得でおすすめです。

気になったら公式サイトをチェックしてみてください。

ブリアンについて詳しく見る

子供の虫歯菌を減らすブリス菌についても、こちらの記事で紹介しています。

 

乳歯の仕上げ磨きのコツ まとめ

歯が生え始める前から口元を触って慣らしておくなど、下準備が大切なんですね。

それが間に合わなくても大丈夫。嫌がっても泣いても、しっかり仕上げ磨きすることが大切です。虫歯予防のため、しっかり仕上げ磨きしてあげてください。

乳歯の虫歯は永久歯にも影響します。生え変わるからと放っておかずに、きちんと虫歯予防してくださいね。

 

-総務課

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